« 自動車リサイクルシステム | 車の情報総合リンクサイト | 日本自動車研究所 »
自動車再資源化協力機構
自動車リサイクル法は、自動車メーカー、輸入業者に、カーエアコン用のフロンガス、エアバッグのガス発生器、スクラップ残さ(ASR)の引き取りと再資源化(フロンでは破壊)を義務付けています。
この3品目のうち、フロン、エアバッグの引き取りとリサイクル(破壊)を一元的に行い、業務の効率化と関係業者の利便性向上を図るため、国内メーカー12社と日本自動車輸入組合は、2004年1月に自動車再資源化協力機構(略称:自再協)を設立しました。